1: 名無しさん@養分 2018/04/01(日)
理由1:利益出ない機械はいらない
これは当ブログでも何度も書いていることですが、パチンコ店の存在意義。
【利益を経常すること】
〇設定6を入れて、仮に稼働が付いたとして、5千枚抜かれて赤字です。
⇒この日の営業、失敗。
〇全台設定1で、稼働はあまりありません。台あたり、5千円の利益が取れました。
⇒この日の営業、妥協点。
わかりますか??
稼働より利益
なんです。
利益を出す為に稼働を付けるという考えも、もちろん重要なんですが、稼働を付けたところで利益が出なかったら、店の存続に関わってきてしまう訳です。
特に、絆や番長3の場合、6入れれば10万円の損失。平常日の稼働が低いホールにとっては、その10万円をどう回収するの??って話になってきます。
他の数十台の利益を1台で持ってかれる訳ですからね。
絆の場合、入れれば客が付くし、確定演出もあるし、話題性が高いのもあって、他の台への波及効果が高いという理由で6を使うホールは少なくないのかもしれませんが、現状でそこまで優秀な台はちょっと見当たらないかなという感想です。
理由2:比較対象は競合店
稼働を左右する要因って、いくつかあるじゃないですか。
もちろん出玉もそうだし、設備とか接客とか立地とかコヒレがかわいいとか。
ではでは、店長としては、限られた予算の中で、どの要素に注力していくのか。
これ、競合店と比較して決めていくのが一般的だと思います。(僕は店長じゃないので、胸の内はわかりませんが。)
周りの競合店を調査した上で、設定に関しては、それと同じか、それよりちょっとだけ高ければそれで正解。
仮に、設定を競合店よりちょっとだけ高くしても、稼働が伸びなければ、稼働が伸びない理由は他の理由。
すなわち、設定が原因で稼働が伸びてない訳ではないという話になってきます。
地域で一番店なんて、大概設定6使ってないので、地域2番店以降が、一番店に勝てない理由は設定6の有無じゃないという理由で、大概の店は設定使わないんじゃないですかね。
理由3:設定を狙いに来る流動的な客はいらない
番長3に設定6を入れたとして、番長3の設定を判別できる客って、結構レベル高い客な訳じゃないですか。
そういう客って、結局、設定入れなくなったらいなくなります。
そんな客はそもそもいらないんですよ。
ちょっとでもいいから、毎日来て打ってくれる客が欲しい訳で、ではどうしたらそういう客を獲得できるのか。
設定6じゃないですよね。
あと、毎日来てくれる客ってどんな客かという話になると、ご年配のお客様。
ご年配のお客様って、イッパイ出るの嫌うんですよね。意外と。「怖い。」とか言って。
逆にあんまり負けない設定を好むんですよ。
中間設定というヤツですね。
だからジャグラーとか、中間運用なんですよ。6入れるなら3イッパイ使うみたいな。
理由4:結局は設備投資
これは、一般論というより、僕個人的な意見なんですが、パチンコ店って、エンターテイメントなんですよ。
ウチは、新台買いません。無駄な設備投資しません。人件費も最小限でやってます。
という経営理念で営業している都内の店とかがいくつかあって、そういうところ視察に行ったりしたんですけど、やっぱりつまんないんですよね。
新台って、何だかんだ人気だし、設備投資しなければ新鮮さとかないし、設備も修繕が必要。スタッフもある程度の人数いるのが賑やかしになる。
これら全て含めてエンターテイメントなんですよ。
設定は入ってる。薄利で営業している陰気な店。
これ、一般ユーザーが利用するでしょうか??
設定はボチボチだけど、明るくて活気があって、店内キレイで、設備もキレイ。
一般ユーザーは、そういうところで遊びたいんですよね。
パチンコで勝ちたいというより、環境の良いところでギャンブルしたいんですよね。
設定6探すとか、面倒なことはいいから、兎に角ギャンブルしたいんですよ。
はい。
ということで、設定6を使わない店の理由についてまとめてみました。
これはもちろん、店長という立場ではない僕の見解なので、間違っているかもしれません
引用元:パチンコ店役職者のブログ
2: 名無しさん@養分 2018/04/01(日)
彡(゚)(゚)「綺麗で設定入る店で遊びたいンゴ」



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